コカドケンタロウ愛用のミシンはどれ?JUKI職業用・ロックミシンを元ミシン屋が解説【2026年】
トラブルを防ぐなら、このミシン針を使っておけば安心です。
針が合っていないだけで、縫いにくさや糸トラブルの原因になることがあります。
ロッチ・コカドさんが愛用するミシンとその魅力を徹底解説!
お笑いコンビ「ロッチ」のメンバーとして知られるコカドケンタロウさん。
彼が芸能活動の傍ら、独自の世界観でハンドメイド作品を制作していることをご存知でしょうか?
実はコカドさん、ミシン愛好家としても注目されており、SNSやテレビ番組などで自作のバッグや洋服をたびたび披露しています。
彼の作品はおしゃれで実用的、そしてユーモアにあふれており、同じ趣味を持つ方々から多くの共感と憧れの声が寄せられています。

今回はそんなコカドケンタロウさんが実際に使用しているJUKI製のミシンやロックミシンについて、詳しくご紹介します。
コカドさんが愛用するミシンの実力や選ばれる理由を知ることで、あなたのミシン選びにもきっと役立つはずです!
\\コカドさんの愛用ミシンはこちら//
コカドケンタロウさんがミシンに出会ったきっかけとは?
コカドさんがミシンと出会ったのは、40代を過ぎてからのことでした。きっかけは、「仕事とは関係なく、無心で没頭できる趣味が欲しい」という思いから。
多忙な芸能活動の合間をぬって取り組めるクリエイティブな趣味を探していたコカドさんは、ある日ミシンに触れ、その魅力に一気に引き込まれたといいます。
彼の著書『コカドとミシン』(主婦と生活社)では、初心者から中級者に向けて、自作の作品や制作のコツを丁寧に解説しています。中でも「ジップロックに持ち手を付けたバッグ」などのユニークなアイデアは、見る人の心をくすぐり、実際に真似したくなるような工夫が満載です。
ミシンは「女性の趣味」と思われがちなジャンルかもしれませんが、彼の活動を通じて、男女問わず楽しめるものだということが広く知られるようになりました。
コカドさんが実際に作っている作品とは?
コカドさんがSNSや書籍で公開している作品は、どれも「アイデアと実用性」が絶妙に組み合わさったものばかりです。
代表的な作品のジャンルとしては、トートバッグ・ショルダーバッグなどのバッグ類がメインです。帆布やデニムなど、厚みのある生地を使ったものも多く、職業用ミシンの実力がフルに活かされています。
また、パンツやシャツなどの衣類も制作しており、縫い目の美しさはロックミシンによる丁寧な仕上げが光っています。
「ジップロックに持ち手をつけたバッグ」のようなユーモアあふれるアイデア作品も有名で、ミシン初心者でも「これなら作れそう!」と思わせるハードルの低さが多くの人に支持されています。
本格的なミシンを使いながらも、「楽しむこと」を最優先にしたコカドさんのスタイルは、これからハンドメイドを始めたい方の大きなヒントになるはずです。
コカドさんが愛用しているJUKIのミシン
書籍やInstagramで確認できる情報をもとに、コカドさんが使っているミシンの機種をリサーチしました。使用しているのは、信頼性の高い職業用ミシンと、仕上がりに差が出るロックミシンの2台です。
職業用ミシン JUKI SL-700EX

JUKIはとても有名なメーカーです。
職業用ミシンといい、直線のみ縫うことのできるミシンですね。
厚地も薄地もキレイに縫うことのできる実力派です。
ボディはアルミダイキャストでできており頑丈です。
家庭用のミシンとは違って工業用針を使用します。
家庭用針とは形状が異なり家庭用針よりも折れにくいんですね!
本格的に作品を作られている方・これから作っていきたい方はこちらのミシンがおすすめですね。
JUKI SL-700EXの特徴:
- 直線縫いに特化した設計
複雑なステッチや刺繍機能はなく、シンプルに“縫う”ことに集中できるミシンです。そのぶん、縫い目の美しさや安定感は抜群。 - アルミダイキャスト製ボディで高い耐久性
本体のフレームは頑丈な金属製で、安定感のある縫い心地を実現しています。工業用の針を使用することも可能で、厚手のデニム生地やキャンバス地もしっかり縫い上げられます。 - 押え圧調整や自動糸切り機能搭載
家庭用ミシンにはなかなか見られない本格的な機能が詰め込まれており、初心者から上級者まで長く愛用できる一台です。
入手のポイント:
JUKI SL-700EXはその性能の高さゆえ、ネット通販では取り扱いが少なく、購入を希望する場合は実店舗のミシン専門店での相談が推奨されます。店頭でプロのスタッフに相談しながら、実際に触れて選ぶことで、より満足のいく買い物ができるでしょう。
なお、より手頃な価格帯で似た性能を求める場合は、同じくJUKIの「SL-300EX」も候補に入れると良いでしょう。こちらは一部機能が簡略化されていますが、十分なパワーと美しい縫い目を兼ね備えています。
JUKIの「SL-300EX」です。

写真の見た目からもわかるように性能はほとんど変わりません。
なのに価格はSL-700EXよりもとてもお求めやすいお値段です。
「値段は気にしないとにかく最高のミシンが欲しい」
「頻繁にとても硬い生地を太い糸で縫う」
という人以外はSL-300EXで充分です。
\\気になる価格はこちら//
ただし、このような職業用ミシンは
✔ 種類が少なく見えて違いが分かりにくい
✔ 価格差が大きい
✔ 自分に合うモデルが分かりにくい
というデメリットもあります。
実際に「SL-700EXと他の機種で迷う」という方もかなり多いです。
\\職業用ミシンの選び方とおすすめ機種はこちらでまとめています//
ロックミシン JUKI MO-3000
ロックミシンとは?
ロックミシンとは、生地の端を美しくかがり、ほつれを防ぐためのミシンです。洋服作りでは欠かせない存在で、作品全体の完成度をグッと引き上げてくれます。
※直線縫いはできません。
ロックミシンを使用する際のお悩みで多いのが、
「糸の通し方がわからない」
「糸通しが面倒くさい」
「糸は通したけれどうまく縫えない」という声がとても多いです。
そこでこのJUKI「MO-3000」の登場です。
作品の仕上がりにこだわるコカドさんは、直線縫いミシンだけでなく、ロックミシン JUKI「MO-3000」も活用しています。
JUKI MO-3000の注目ポイント:
- ① JUKI初の自動糸調子 生地や縫い目を変えるたびに糸調子を手動で合わせる必要がなく、縫い目を選ぶだけで美しい仕上がりになります。これまでのロックミシンの最大の手間が解消されています。
- ② 業界初・自動糸切り付き空環カッター搭載 縫い終わりの処理がワンアクションで完了。作業効率が大幅にアップします。
- ③ イージースレッダー(自動ルーパー糸通し) 「ロックミシンは糸通しが難しい」というイメージを覆す機能。スイッチを押すだけで糸が通るので、初心者でもストレスなく使えます。
- ④ フロート機能(微量押え上げ) 押えをわずかに浮かせて縫えるため、ニットなど伸びやすい生地でもズレず美しく縫えます。
- ⑤ 安定感抜群の11.2kg 重量があるのでフルスピードで縫っても本体がぶれず、縫い目が安定します。
- ⑥ スタイリッシュなデザイン 出しっぱなしにしていてもインテリアに馴染むシンプルなデザインです。
ミシン初心者がロックミシンを導入するのはハードルが高く感じられがちですが、「MO-3000」ならスムーズにステップアップが可能です。
こちらは糸通しが他のロックミシンと比べて「自動糸調子」「エアーで糸通しができる」「糸を通す順番が決まっていないのでうまく縫えないということが少ない」です。
もちろん、縫い性能もピカイチ!
様々な縫いパターンがあるので単純にかがるだけではありません。
「4本糸でかがりながらの縫い合わせ」や「細ロック巻き」更には「フリル巻き」などをはじめ7種類の縫い方ができます。
\\エアー糸通し搭載で驚きの価格//
ロックミシンは洋服作りの仕上がりを大きく左右する重要なミシンですが、
✔ 種類が多くて違いがわかりにくい
✔ 初心者には難しそう
✔ どれを選べばいいか迷う
という方も多いです。
以前使用していた機種はMO-1000M
JUKI MO-1000Mの注目ポイント:
- エアスルー(空気圧)での糸通し機能
ロックミシン特有の複雑な糸通しを、ボタン一つでスムーズに行える革新的な機能が搭載されています。 - 7種類の縫いパターンに対応
4本糸による丈夫な縫い合わせ、細ロックや巻きロックなど、多彩な仕上がりが可能。縫製の幅を広げてくれます。 - 初心者でも使いやすい設計
糸を通す順番を気にせず使えるなど、ロックミシンにありがちな“難しさ”を軽減してくれます。
現在使用しているMO-3000は高額で購入するのを躊躇されている方はこちらのモデルがおすすめです。
\\以前使用されていたモデルはこちら//
👉 ロックミシンの選び方とおすすめ機種はこちらでまとめています
コカドさん愛用ミシンの値段はいくら?
コカドケンタロウさんが愛用しているミシンはJUKI SL-700EXです。
SL-700EXは職業用の本格ミシンで、定価は約230,000円前後。プロや上級者向けのモデルのため、一般の手芸店や量販店では取り扱いが少なく、ネットでも購入が難しい機種です。
ロックミシン MO-3000は実売価格約170,000円前後。自動糸調子、エアー糸通しやフロート機能も付いていて縫う前の準備や縫製がとても簡単なモデルです。
ロックはネットで購入できますが、職業用は「コカドさんと同じミシンが欲しい!」と思っても、入手ハードルが高いのが正直なところです。
JUKI SL-700EXはどうやって買える?入手方法を解説
残念ながらJUKI SL-700EXはネットでの購入がほぼできません。
入手するには以下の方法が現実的です。
- JUKIの正規販売店に直接問い合わせる
- ミシン専門店で取り寄せ注文をする
- 中古品をフリマアプリや専門業者で探す(ただし状態確認が必須)
職業用ミシンと家庭用ミシンの違いとは?
コカドさんの使用ミシンを見て、「職業用ミシンって普通のミシンと何が違うの?」と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。
ここでは、ミシン初心者の方に向けて2つの違いをわかりやすくまとめました。
| 比較項目 | 家庭用ミシン | 職業用ミシン |
|---|---|---|
| 縫える種類 | 直線・ジグザグ・模様縫いなど多数 | 直線縫いのみ |
| 縫い目の強さ・美しさ | 普通 | 格段に美しく、丈夫 |
| 厚地への対応 | 機種による | デニム・帆布・レザーもOK |
| 針の種類 | 家庭用針(HA×1) | 主に工業用針(DB×1)※折れにくい |
| 価格帯 | 1万円〜10万円前後 | 10万円〜30万円前後 |
| 重さ | 5〜9kg程度 | 10kg前後(安定感が高い) |
| こんな人向け | 模様縫いや刺繍も楽しみたい方 | 縫い目の品質にこだわりたい方 |
職業用ミシンは「縫える模様の種類は少ないけれど、直線縫いの品質は圧倒的」というのが最大の特徴です。
コカドさんのようにバッグや洋服を本格的に作りたい方には、職業用ミシンが頼れる相棒になります。一方で「まずミシンに慣れてみたい」という初心者の方には、コンピューターミシン(家庭用)からスタートするのもひとつの選択肢です。
▶︎ 初心者向けコンピューターミシンのおすすめはこちら
▶︎ ミシンで副業・ハンドメイド販売を始めたい方はこちら
コカドさんと同じJUKIが欲しい方におすすめの代替機種
「SL-700EXは高すぎる・入手できない」という方には、ほぼ同じ性能のJUKI SL-300EXがおすすめです。
JUKI SL-300EX
SL-700EXの弟分モデルで、直線縫い専用の職業用ミシン。縫いのパワーと精度はSL-700EXに引けを取らず、デニムや帆布などの厚地もスムーズに縫えます。コカドさんと同じJUKIのDNAをしっかり受け継いだ1台です。
- 実売価格:約150,000円
- こんな人におすすめ:本格的に縫い物をしたい方・薄地も厚地もキレイに縫いたい人
2機種の主な違い
SL-700EX と SL-300EX の比較
| 比較項目 | SL-700EX(コカドさん使用) | SL-300EX(コスパ重視) |
|---|---|---|
| 実売価格 | 約23万円前後 | 約15万円前後 |
| 直線縫いパワー | ◎ 最高クラス | ◎ 同等レベル |
| フロート機能 | ○ 標準搭載 | ✕ なし |
| 厚物用針板 | ○ 標準付属 | △ オプション別売 |
| スムース押さえ | ○ 標準付属 | △ オプション別売 |
| マジック糸かけ | ○ 標準付属 | ✕ なし |
| デニム・帆布 | ◎ 非常に得意 | ○ 問題なく縫える |
| レザー・厚物段差 | ◎ 最も得意 | △ やや難しい |
| 入手方法 | 実店舗のみ(ネット購入ほぼ不可) | ネット・店舗どちらも可 |
| こんな人に | 革・厚地を頻繁に縫う方・妥協したくない方 | 本格的な縫い物全般・コスパ重視の方 |
結論:ほとんどの方にはSL-300EXで十分です。 「レザーをガンガン縫いたい」「コカドさんと全く同じ環境にしたい」という方だけSL-700EXを検討しましょう。
SL-300EXは上記の機能は付いていませんが、十分なパワーを持つ高性能な職業用ミシン。通常の厚物(デニムなど)は十分に縫えますが、SL-700EXについているスムース押え、厚物用針板やマジック糸かけは付属していません。しかし、厚物用針板とスムース押えはオプションで購入することができます。
まとめ:コカドさんのミシン愛から学ぶ、ハンドメイドの楽しみ方
芸能人でありながら、多忙な生活の中で“ミシン”という趣味に真剣に向き合っているコカドケンタロウさん。彼が選んだミシンは、単なる道具ではなく「クリエイティブな相棒」とも呼べる存在です。
コカドさん愛用ミシン一覧:
| 種類 | モデル名 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 職業用直線ミシン | JUKI SL-700EX | 直線縫いに特化、安定した縫い目と高い耐久性 |
| ロックミシン | JUKI MO-3000 | エアスルー機能付き、簡単糸通しと多機能 |
もしあなたがこれからミシンを始めてみたいと考えているなら、コカドさんのように「まずは道具に愛着を持つこと」から始めてみてはいかがでしょうか。
自分の手で何かを作る喜び。布と糸から作品が生まれる感動。それは、日常のストレスを和らげ、新しい自分を発見できる素晴らしい時間になることでしょう。
よくある質問
Q. コカドさんが使っているミシンの名前は何ですか?
A. 現在使用しているのは、職業用ミシン「JUKI SL-700EX」とロックミシン「JUKI MO-3000」の2台です。以前はロックミシンに「JUKI MO-1000M」を使用していました。
Q. コカドさんのミシン(SL-700EX)はどこで買えますか?
A. JUKI SL-700EXはネット通販での取り扱いがほとんどありません。JUKIの正規販売店やミシン専門店への問い合わせ・取り寄せ注文が現実的な入手方法です。中古品をフリマアプリで探す方法もありますが、状態の確認が必須です。
Q. SL-700EXは高すぎます。コカドさんに近いミシンで安いものはありますか?
A. 同じJUKIの「SL-300EX」がおすすめです。縫いのパワーと仕上がりの美しさはSL-700EXとほぼ同等で、価格は約15万円前後とリーズナブル。厚物特化のオプションが標準でつかない点が唯一の違いですが、デニムや帆布程度なら十分に縫えます。
Q. 職業用ミシンを使えば、コカドさんのような作品が作れますか?
A. ミシンの性能は大きな助けになりますが、作品の完成度は練習と経験も大切です。ただし「縫い目がきれい・厚地が縫える」という点では、職業用ミシンは間違いなく強い味方になります。まずはSL-300EXのような入門しやすいモデルから始めてみるのもおすすめです。
Q. ロックミシンは絶対に必要ですか?
A. 洋服を作るなら、あると仕上がりが大きく変わります。ただし、最初から揃えなくても大丈夫です。まず職業用ミシン(直線縫い)で作品作りに慣れてから、ロックミシンを追加するという順番で問題ありません。
Q. 男性でもミシンは使えますか?
A. もちろんです!コカドさん自身が男性ミシン愛好家の代表的な存在です。職業用ミシンは馬力があり、デニムや帆布など硬い素材も難なく縫えるため、男性の作るものにも非常に向いています。
コカドさんと同じなら「職業用ミシン」が正解
コカドさんのように
✔ 洋服をしっかり作りたい
✔ 厚手の生地も縫いたい
✔ 縫い目の美しさを重視したい
という方は、
職業用ミシンとロックミシンの組み合わせが最適です。
\\価格は変動するので最新価格ここで確認//
迷ったらここから選べばOK
職業用ミシンやロックミシンは種類が少ない分、
「どれを選ぶか」で仕上がりがかなり変わります。
元ミシン屋の視点で、
失敗しにくいモデルをまとめています!
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