ミシンを使用したいのにいざというときに動かないと困ってしまいますよね。
そんの『困った。。』を解決するための記事です。
この記事を読むと
- 動かないミシンが動くようになる
- 今はミシンが動くが、いざという時の役に立つ
- ミシンに少し詳しくなる
それではご覧ください。
下糸巻き軸が右側になっている。

ミシンの針が動かないときによくある原因が下糸巻き軸が右側になっているです。
前回ミシンを使用した時に何かしらのはずみで下糸巻き軸を右側にしてしまったのでしょう。
みなさんご存知かもしれませんが、下糸巻き軸が右側になっていると下糸を巻くモードです。
もちろん針は動きません。
これを解決するには下糸巻き軸を左側に戻してあげればいいですね。
ミシン本体が固着している
ミシンを何年も使用しないでいるとミシンについた油やホコリが固着して固まってしまうことがあります。
固着してしまうとミシンを分解して清掃しないと直すのは難しいと考えられます。
ご自身でおこなうのは少し難易度が高いのでミシン屋さんなどにご相談されてた方がいいかもしれません。
修理代はお店ごとに違うとは思いますが、1万円以上かかると考えておいた方がいいでしょう。
固着してしまったあとではもう手遅れですが、固着しないようにするために数ヶ月に1回くらいはミシンに用がなくても動かした方がいいです。
ミシンを動かせばいいので、何かを縫う必要はありません。空まわしで大丈夫です。
ベルトが緩くなっている・外れている
ミシンをスタートすると動いている音はしているけど針が動かない時はベルトが緩くなっていたり・外れている可能性があります。
はずみ車の部分にベルトがあります。これは外側からは見ることができません。
このベルトが経年劣化などで緩くなっていたり、何かしらのアクシデントで外れているとミシンの針は動きません。
・ベルトが外れている場合の解決方法
外側の面を外して外れているベルトを元の位置に戻せば完了です。
はずみ車の部分に戻すのが少し固くて本当にこの部分でいいのか不安になるかもしれませんが、はずみ車の部分で大丈夫ですので戻してあげてください。
・ベルトが緩くなっている場合の解決方法
ベルトが経年劣化で緩くなっている場合は、元に戻しても緩いので動く可能性は低いでしょう。
ご自身で直す場合はネットでベルトを購入して新しいベルトに交換しましょう。
ご自身で直すのが難しい場合は、近くのミシン屋さんでベルトの取り寄せと修理の依頼をしましょう。
ベルト自体は安価で購入することができると思いますが、お持ちのミシンのベルトが生産中止になっていた場合はベルトがなくて修理ができない可能性があります。
まとめ
ミシンを使いたい時にミシンが動かないと困ってしまいますよね。
ミシンは裁縫をするための道具ですので、定期的にメンテナンスをしてあげないと思うように動いてくれなくなる時があります。
以下はミシンの不調時の様々な記事です。



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