趣味がミシンで有名なロッチ コカドさんが発案されたジップロックバッグを少しアレンジした作り方の説明や作る際に気をつけた方がいいポイントをご紹介しています。

コカドさんの持っているJUKIの職業用ミシンじゃなくても、家庭用ミシンが1台あればどなたでも簡単に作成することができますので是非トライしてみてください。
コカドさんとまったく同じ内容の作り方を知りたい方はコカドケンタロウ著「コカドとミシン」をご覧ください
作る前に
必要な道具

- ミシン
- ハサミ
- 手芸用ボンド
- 仮止めクリップ(あれば)
必要な材料
コカドさんが作られているように作りたいのであれば以下の材料が必要です。
- ジップロックのような保存袋 ×1個
- 20mm幅ナイロンテープ ×2本(縫い代含め必要な長さ分)
コカドさんは新宿のオカダヤで購入されることもあるようですが、気軽に新宿に行けない方や手芸屋さんに買いに行くのが手間な方はネットが便利です。
まったく同じように作るのもなんなので少しアレンジして作ります。

私が今回使用した材料は以下の通り
- 無印良品のマチ付きダブルチャックフリーザーバッグ(Lサイズ)
- 30mm幅のナイロンテープ1本40cm(2本合計80cm)で作ります。
ジップロックバッグの作ってみた
ジップロックにナイロンテープを縫い付けるだけで完成するので初心者の方でも簡単に作ることができると思います。
まずはナイロンテープを希望の長さに切ります。今回は縫い代含めて40cmに切ります。
全長80cmのものを購入したので半分に切ればOK!

もっと持ち手を長くすれば肩がけトートバッグみたいにもできそうですよね。
切ったナイロンテープの両端を手芸用ボンドを付けてホツレなくします。2本ともやりましょう。
写真はボンドを付けたばかりなので白くなっていますが、時間が経てば透明になります。

あとはジップロックにナイロンテープを付けます。
ナイロンテープがズレないように仮止めクリップで止めるとキレイに縫えるでしょう。

仮止めクリップがない場合は、ズレないように慎重に縫いましょう。

ジップロックバッグを縫うときに気をつけたほうがいいなと思ったのはジップロックのチャックの部分にナイロンテープを縫い付けるのが近すぎるとチャックが閉めにくくなりそうと感じました。
作られる際はナイロンテープをチャック部分にあまり近づけすぎないように気をつけてくださいね。
アレンジしてスマホポーチも作ってみた
ジップロックバッグを作りながら思ったのは、これで斜めがけスマホポーチを作れるのではないかと思いつきました。
スマホポーチがあればアウトドアやキャンプで大活躍間違いなし。
市販されているものでもないですし、キャンプ場や海などで注目されることでしょう!
早速、作ってみようと思います!
「ジップロックが破けてスマホが落下する」なんてこともあるかも知れませんので自己責任でお願いします。
必要な材料
- ジップロックのような保存袋 ×1個
- 20mm幅ナイロンテープ(1.2m)×1本
必要な道具は先ほどご紹介しましたジップロックバッグと同じです。
スマホポーチの作り方
すみません。
こちらは後日、追記します。
今回ジップロックバッグを作ってみて
初めてジップロックバッグを作ってみましたが、短時間で見た目の通り簡単に作ることができました。
作る時に気をつけたいポイントとしては
- ナイロンテープがこんがらがった状態で付けない
- ナイロンテープを付ける位置がズレないように気を付ける
- ナイロンテープがチャックの近くになりすぎないようにする
以上のことを気をつけて作ればどなたでも簡単に制作することができると思います。
コカドさんの記事はこれ以外にも書いています。
よろしければご覧くださいね!
