こんにちは。元ミシン屋/ミシンアドバイザーのけいです。

現在、様々なミシンが売っていますが、価格も様々です。

私はあまり使わないから安いミシンでOK!なんて思っていませんか?

そこでこの記事では、安いミシンがダメな理由。また、高いミシンとどこが違うのかをご説明させていただきます。

この記事を読むと

  • 安いミシンがなぜ安いのかがわかる
  • 高いミシンとの違いがわかる
  • 安いミシンを買っていいのかの判断できる

部品が貧弱で故障しやすい

高価なミシンの部品は金属でできていて、使用頻度が高くても耐えられるだけの耐久性があります。

安いミシンは至る所プラスチックが使用されています。

金属とプラスチックを比べたら言わずもがな、金属の部品の方が耐久性が高いのがわかりますよね。

縫うのにそんなに重要じゃないところがプラスチックでしたら、あまり問題ないと思います。

ですが、ミシンの軸となる部分がプラスチックですと割れやヒビが入り故障してしまいます。

故障して修理をするとなると購入した時の金額よりも高くなることが多くあると思いますので、しっかりとした部品を使用しているミシンを選びましょう。

プラスチックが多く使われており軽い

軽いと聞くと持ち運びが便利でいいな!と思われる方もいると思います。

そういうメリットもありますが、ミシンが軽すぎると動かしたときにミシン本体がガタガタと踊り出します笑

ミシンがガタガタするとまっすぐ縫いにくいです。

持ち運びは少し大変になるかもしれませんが、できるだけ重たいミシンを選びましょう。

使いにくい

普通の価格帯(3万〜6万円くらい)のミシンと比べると使いにくいです。

縫う前の準備が大変。真っ直ぐ縫えない。縫い目がキレイじゃない。など使いにくいです。

キレイに縫えないと作品もキレイにできないので安いミシンはお勧めしません。

使いやすいミシンは自動糸調子機能や生地の送りがよくキレイに真っ直ぐ縫うことができます。

使いやすいおすすめミシンの記事はこちらからご覧ください。

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そもそもミシンではなくおもちゃかも?

ネットなどで1万円未満のミシンを時々見かけます。

外観はミシンのようですが、それは「トイミシン」と言っておもちゃです。

一応、縫うことができるかもしれませんが、本物のミシンと比べるとしっかりと縫えていません。

お子様の入門用としてならまだいいかもしれませんが、大人が使うものではないかもしれませんね。

今までの記事を読んでいただいた上で

『どうしても安いミシンがいい!』

「本当にたまにしか縫わないから1万円くらいで購入したい!』という人は

こちらの記事をご覧ください!

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