【元ミシン屋が解説】初心者におすすめのミシン完全ガイド|失敗しない選び方
この記事でわかること
こんにちは!
元ミシン屋のけいです。

この記事では次のことがわかります。
- 初心者におすすめのミシン
- ミシンの種類と違い
- 失敗しないミシンの選び方
- ミシンの価格帯の目安
- 初めてミシンを買うときの注意点
「ミシンを買いたいけど、どれを選べばいいかわからない」という方は、この記事を読めば自分に合ったミシンを見つけることができます。
ミシンを買おうと思っても
- どのミシンを選べばいいかわからない
- コンピューターミシンや電子ミシンの違いがわからない
- 初心者におすすめのミシンを知りたい
と悩む方は多いのではないでしょうか。
実はミシンにはさまざまな種類があり、用途や使う人によって選ぶべきミシンは変わります。
私は元ミシン屋として多くの相談を受けてきましたが、ミシン選びで失敗してしまう人の多くは「種類や選び方」を知らないまま購入してしまっています。
そこでこの記事では、ミシン購入前に知っておきたいポイントをまとめて解説します。
初めてミシンを買う方でも安心して選べるよう、元ミシン屋の視点でわかりやすく紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
初心者におすすめのミシン
まずは初心者でも使いやすいミシンを紹介します。
「何を買えばいいか分からない」という方は、ここから選ぶのがおすすめです。
ミシンの選び方
ミシンを選ぶときは、次のポイントを確認しましょう。
- 何を縫うか(小物・洋服など)
- ミシンの種類
- 重さと安定性
- 価格帯
詳しい選び方はこちらの記事で解説しています。
ミシンの種類
ミシンにはいくつか種類があります。
主な種類は次の6つです。
- コンピューターミシン
- 電子ミシン
- 電動ミシン
- コンパクトミシン
- 職業用ミシン
- ロックミシン
それぞれ特徴が違うため、用途に合わせて選ぶことが大切です。
👉 内部リンク
- コンパクトミシンとは
- 職業用ミシンとは
- ロックミシンとは
ミシンの価格帯
ミシンの価格は大きく分けて次の3つです。
- 3万円未満
- 3〜6万円
- 7万円以上
初心者の場合は、3〜6万円くらいの家庭用ミシンを選ぶと使いやすくしてくれる機能が搭載されたミシンが多く失敗しにくいです。
初心者がミシンを買うときの注意点
初心者がミシンを選ぶときは、次のポイントに注意してください。
- 安すぎるミシンは避ける
- 重さが軽すぎるミシンは安定しない
- メーカーの信頼性を確認する
詳しくはこちらの記事で解説しています。
メーカー別の特徴
メーカーごとに特徴はあります。国内でメジャーな(ブラザー/ジャノメ/シンガー/JUKI/ベビーロック/ジャガー)5メーカーの特徴をまとめます。
こちらからご覧ください!
ミシンはどこで買うのがおすすめ?
ミシンは次の場所で購入できます。
- 家電量販店
- 手芸店
- ネット通販(Amazon・楽天)
最近は価格が安いことから、ネット通販で購入する人が増えています。
はじめに揃えたいミシン道具
- ミシン糸 白、黒、グレー(ポリエステル60番)
- ミシン針(11番・14番)
- 裁ちばさみ(布専用)
- 糸切りばさみ
- 布用チャコペン
- まち針 or クリップ
- メジャー・定規・アイロン
これらは、ミシンとセットで用意しておくと、すぐに作品づくりを始められます。
たまにすべて100均で揃えようとされる方がいらっしゃいますが、買ってOK!な道具と避けたい道具があるのでこちらの記事でご確認ください。
よくある質問
ミシン初心者は何を買えばいい?
家庭用のコンピューターミシンがおすすめです。
機種によりますが、自動糸通し・自動糸調子・自動糸切りなどなど、使いやすい機能がついていますのでコンピューターミシンがおすすめです!
ミシンは安いものでも大丈夫?
価格が安い・小さいミシンは部品がチープなものもあり壊れやすいことがあるため、ある程度価格がある、3〜6万円くらいのミシンを選ぶと安心です。
初心者にとって安いミシンは「使いにくい」と感じれれる方が多い印象です。
「初心者ほど高級なミシンを使用したほうがいい」という人がいるくらいです。
ですが、いきなり10万円20万円するミシンを持つのも勇気がいると思いますので、1台目は3〜6万円くらいの機種でいいと思います。
もちろん予算が許すようでしたらそれ以上のミシンを使用していただくほうが、よりキレイに作品を仕上げやすくなるでしょう。
まとめ
ミシンを選ぶときは、次のポイントを確認しましょう。
- ミシンの種類
- 価格帯
- 用途
- メーカー
初心者の場合は、家庭用のコンピューターミシンを選ぶと失敗しにくいです。
詳しいおすすめ機種は、こちらの記事で紹介しています。




